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心はいつも貴方と一緒7(ロイエド子)

はい、一応7でございます。
また変な所で区切ってます。(^_^;)
うまく繋がらないんで・・・汗
すみません。苦笑。
それではどうぞ。誤字雑字ありますが許してね。ペコリ(o_ _)o))
・・・記憶取り戻したのは嬉しい。

赤面になりながらエドワードはロイから離れ今何をすべきかと切り替えた。
そう、最初の目的であるターゲットがしかもこの次の車両にいるというではないか。
ロイに役に立つ事・・・そして陰ながら護ると決めたのだから。




敵陣に潜入しているハボックがいる車両に扉を勢いよく開いた。
すると眼に飛び込んできたのは、ハボックが男達何人かを倒しといる場面に遭遇する。
一斉に扉の開いた方に皆が振り向き静まり、最初に動いたのはハボックと入り口から近い男2人だ。

「逃げろ!」

ハボックは入り口から離れているので追いつく事は出来ず叫ぶしかない、ましてや一般人が入ってくるなんてと。
自分はまだ後ろにはまだ男達がいるから動く事は出来ない。
無論扉を開けた女性が一体誰なのかまだ気が付いていないハボックで・・・。

お嬢さん・・・こんな所に何の用かな?」

入り口の近くにいた男達はエドワードの前に立ちはだかり上から下へじっくりと見る。

「っ!!あっ・・・」

潤みきった眼でエドワードは脅える様に一歩後退し、両の手をさりげなく合わせる。

「逃げるなよ」
「やっ!」
「なんだっ!」

そう言って男がエドワードの手を触れようとした瞬間、片手に機関銃を持っている方に突っぱねる形で触れる、すると練成光が迸り機関銃はグニャリとコード状縄になり吃驚した男達の隙を突いて素早く捕縛し腹部に一発お見舞いしそのまま横に薙ぎ倒した。

「ハボック少佐後ろに引けッ!!!」
「っ!その声大将かよ!?」

叫ぶと同時にエドワードは両の手を勢いよく合わせすかさず地面に触れる。
勿論ハボックも叫ばれた声と同時に行動し瞬時に引く。軍人としての行動判断はロイのお墨付きなのでこう言う場面には素早い。
退避したしのと同時にエドワードの練成された鋭い刃が男達数人を囲うように首元を的確に狙い動けなくする。

「武器を全部俺達の前に投げな。なんか変な動きしたらただじゃ済まないぜ」

言いながらエドワードは男達を見据える。
すると男達は大人しく銃やら懐に差していたナイフなどを前に放り投げハボックがそれをエドワードの前に置く。

「っとに大将なのかよ・・・信じらんね未だに・・・」
「何ボケた事言ってんだよ目がおかしんじゃ無いのかよ、ロイなんか即俺だって気が付いていたぜ。」

話しながらエドワードは集められた武器をまた同じようにパンと手を合わせ触れるとさっきと同じように練成し武器は長いコードの紐になる。
「そりゃ、あの人は大将の事になると人間じゃないからな・・・」
「は?何それ・・・ってどうでもいいけどこれで奴ら縛っといてよ少佐」

大将って相変わらず天然だよな・・・しかもあの人と恋愛に発展するまで大分かかってたもんな・・・かなりのアピールに気が付かない所あったし・・・。

などと本人には言えるわけも無くハボックは渡されたコードを起用に男達を縛る。
更に練成されていた刃を元に戻す。

「これで終りな・・・・わけないかっ!」

一息つこうとした瞬間次の車両からマシンガンの音と同時に扉は粉々に砕かれ、咄嗟にエドワードは縛り上げた男達の前に大きな壁とハボックと自分がいるは所に壁を連続で練成させたおかげでマシンガンの餌食にはならなかった。
音が止むと自分達がいた車両は殆どのガラスが割れ自分の仲間達はそのガラスの破片で怪我しているものがいた。
エドワードの方はハボックがなんとか庇ってくれいるお陰で怪我一つ無く無事であった。

「テメェ・・・仲間まで殺す気か!」
「ふん、女一人にあっけなく捕まるような奴らは俺の仲間でも無い。」

砕かれた扉から一人の男が現れる。
現れた瞬間エドワードは誰なのか思い出す、その男は自分がまだ軍属だった頃ハクロ一家が人質になった時のリーダーで機械鎧を装備。しかもマシンガンまで備わっている人物・・・名前は確かバルドと言ったか。

「アンタ・・・確か中央の刑務所に言ってなかったか・・・」
「あー、そういや青の団だったけか。あれさ、大将が旅出てる時に俺等の管轄から中央の連中に引き渡した後、あのおっさん脱獄したんだよ。」

壁に凭れながらハボックは思い出したかのようにポンと手を叩く。

「にしても、なんか凄く機械鎧立派なのになってないか?何処にそんな金あんだろうか・・・」
「やっぱ見るとこちがうな大将。そりゃそうだろう人質とられた武器の商人がバックに付いちまってんだから」
「・・・人質がなるほど。ってかさ武器商人の人質って?」
「・・・・・・・まぁ、それは後であの人に聞いてみな。俺が今言えるのはそれだけだから・・・」

意味深な言い方をするハボックに今はまったく気が付かないエドワードであったが、今はそんな余裕は無く、辺りを見回しどうするかと思考を巡らせ、ハボックの銃の方に眼をやった。

「?・・・所で少佐まだ弾の方いけそう。」
「ん?大丈夫だけど・・・って!大しょ・・・」
「んじゃ援護宜しく」

言うか否やエドワードは向いの捕縛した男達のところに走りこみをかけるとバルトはマシンガンでエドワードを撃つがそれを阻止する為ハボックは即座にバルドに射撃する。
相手は即座にハボックの方にマシンガンを向け集中的に撃ち放つ。練成されている壁はバルドが集中して弾が打ち砕き脆くかけはじめだしながらもハボック伺いながら応戦する。

「手も足も出まい。来れて貴様が終わればあの女を・・・・ちっ」

ハボックの方に集中していたせいか、ただのそこそこ出来る女性と勘違いしていたらしく、不意にエドワードがもう一つの壁から飛び越えて素早く自分の懐に入ろうとしているのに驚き、標準を変えようとしたらハボックが隙を与えず狙撃されバルドの動きが鈍る。
エドワードはすかさずパンと勢いよく手を合わせバルドの機械鎧に触れた。
構築式は途中の分解でおさえるとバルドの機械鎧が分解され、バルドは余りの驚きに完全に動きが止まってしまい、エドワードは更にバルドの懐にナイフがを抜いきすかさず、生身の右腕を捻り頭部を殴り前かがみに座るの確認し即背後から首元にナイフを抑える。

「動くなよ。」
「くっ・・・貴様・・・まさか。」
「漸く思い出したか、昔アンタを捕まえた鋼の錬金術師だよ」

つづく
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