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心はいつも貴方と一緒4(ロイエド子)

久しぶりの4でございます。
まだ進みません・・・(-_-;)
一体どうなるこの話なんか
終りが見えてこないぞ・・・・汗
こうも延びるとは思わなかった・・・

サイトの方・・・・停滞気味・・・だし。
旨くいかないものですね。
こっちは気長にやっていこう。(@_@)
小説エドコネタ何個かあるけど纏まってないし・・・それを出来るときにやっていかないと・・・放置すると忘れてしまうし・・・・汗。

あ・・・ズレた・・・4の方続きからどうぞ。
一台のジープが道なき道を猛スピードで砂漠一帯を走っている。
運転しているのは女性でサングラスをかけイヤホンを片耳にハンドマイクが口の辺りに固定され何やら音を拾っては指示をしている。
助手席には気の弱そうな背の低い黒ぶちめがねをかけ機材の調整と運転している車から機材が正常か確認しながらもいつ自分がこの車内では振り落とされないようにと踏ん張っている様にも見える。

「そろそろターゲットが接近するわ、フュリー少尉。」

「は・・はい!む・無線の方は何とか向こうの連中の声がクリアに入っています。どうやら・・・ジャグリーン潜入したようです。」

無線の周波数を物凄い揺れの中微調整しながらもう一つの機材の方で連絡が入る。
それはスピーカーから発しているため運転している女性にも聞こえるようになっていて、無線先の声は先程セントラルでロイの代わりに対応に回っていたブレダからの無線であった

『今から代行車出発します。援軍Bがいるので目的地には30分くらいに合流できる模様です中佐。』

フュリーは運転しているホークアイに無線マイクを近づけ応答出来る様、運転には差し支えない程度にしている。

「分かったわ、セントラルの方のに戻った際の援軍Aはそのまま車両庫の所で待機していて頂戴。」

『了解。』

ハンドマイクからその音が別の場所からも聞いていたらしくホークアイのイヤホンから別の声が発せられる。

『さて、私もアリスを捕まえないといけないようだね。』

低い声色がホークアイの耳に響き運転している彼女はピクっと米神の筋にひくつかせるが何も無かったかの様に相手に対してまだこの男は行動に移していないのかと思ってしまう。

「本当にのんびりとした大きなラビットですね・・・さっさとしないと本当に無能以下と言いますよ。」

『手厳しい事だ、エリザベスは。でも可愛いアリスをじっくりと焦らずに捕まえねば逃げてしまうと思わないかね。』

この男は何処に余裕があるのだろうかと呆れてしまう。
その余裕と言うか、のらりくらりとやっているからこんな事にまでなってアリスが逃げてしまったのではないのだろうか。
本当にこの男で大丈夫なのだろうかと思ってしまう。
こっちが色々とこの無能の為にアリスを誘導して導いているのが分かっているのだろうか・・・。

「余程自信があるようですね、お言葉を返しますが、貴方が呑気にエドちゃんだけ記憶を欠けたりするから余計な手間を増やした事お忘れですか。彼女は今回だけでここまでならないと思いますけど、過去の振る舞いなんでしたら私が言って差し上げましょうか。例えば・・・・」

『いや・・・済まないが痛い程分かっているよ、エリザベス・・・・彼女にはちゃんと今回の事分かってもらう。そろそろ私も準備も出来たので向かうとするよ』

チッ。

逃げたわねこの無能め・・・

舌打ちだけしてホークアイはロイがうまく逃げた事にムカ付いた。

「あ、あの・・・ホークアイ中佐・・・ライフル片手に持ちながら運転するのはどうかと・・・」

横で事の成り行きを聞きもしながら見入るフュリーはビクビクしながら片手ハンドル運転に利き腕にはライフルで射程内である汽車の勿論ロイがいるであろう位置に標準を中てている様子に本当に撃つのではないだろうかとヒヤヒヤしていた。

「大丈夫よいつもの癖でやっているだけだから、本気で撃つ時は貴方に運転任せるから。」

「えっ!そんな僕・・・出来ませんよ~。」

オロオロとしながらフュリーは運転している彼女の方を見るが、運転している彼女は「大丈夫よいざって時だから」とあっさりとそんなことは無いと言うような言い方でその時はフュリーも安心していた。

「さて、目的地場所まで15分ね・・・先回りするわよ少尉。舌噛まない様にしてなさい。」

「は・はい~!!!」


無線を一旦切りロイは汽車の窓から更に向こうに走っている車があるあの距離からして彼女の事だから銃でも突きつけて自分を狙っているのではないかと、長い付き合いの部下であるとここまで把握してしいるのがなんとも・・・。だが、ここまで怒らせているの正に自分なのだからどうしようもない。
でも信頼の出来る部下だから気を許してしまうのかもしれない、それにエドワードの事になると自分はまったくのダメな男である。今回の件でどれだけ彼女を傷つけたか自覚はある。
一時の記憶が消去された事でこうも食い違いが起こり彼女と自分の不始末両方を解決させる為の案もあの優秀な部下である彼女と自分で出した結論なのだが・・・あの部下に頭が上がらない。

ロイは今まで着ていた軍服を脱ぎ私服に着替え黒で統一した姿に一応自分の顔が知れ割っている為一応紳士用帽子で自分の姿が分からない様被る。
じっと見ないことには早々ばれる事は無いだろう。着替えた服は鞄の中に収め、ロイは動き出す。
この2車両先にいるであろうエドワードの場所に足を向ける。

続く
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